2007年09月29日

西本町 バンブルビー 1色攻め

前回の反省を踏まえ、迷わずカウンターに着席!
今回は全員、キーマ1色で攻める事にしました!
私とSB3は鴨肉大盛800円、SB1はとり肉大盛700円を注文。
正面には自作ファンを装備した真空管アンプが鎮座している。マスターによるとこのコンデンサーが店名の由来らしい。
しばらくしてSB1のもとにチキンが運ばれてきた。旨そう!!黒光りするルーがいかにもスパイシー!!鼻腔にスイッチが入る。
そして青ネギをしょって鴨さんがやって来た!我慢してまずは撮影。デジカメの液晶に映る玄米は白い。ホワイトバランスOK!
じっくり味わってみて、やはり体に優しいカレーなんだなーと思った。ルーの味は決して濃くはないので玄米が余り気味になるのだが、塩辛いアチャール(漬物)で補えばどうにかなります。京鴨に油濃さ・臭さは一切なく複雑なスパイスと相まって旨いです〜。「本日のカリー」は冬瓜とエビのカレーだった。独創的ですねー。(SB2)

私は一人、とりのカリー大盛をオーダーしました。前回はビリヤニベースにしたので今回は玄米にしました。
相変わらず苦っ辛いオリジナリティな味で満足でした!今度はもう少し辛くしてもらいます?
今日のBGMはAretha FranklinのA Rose Is Still A Roseのアルバムでした。(SB1)

SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆☆ C☆☆☆☆☆
SB2: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB3: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆




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2007年09月23日

南船場 ヤムカレー

今回は「OPEN」でした!
8/25のランチ探訪のリベンジを果たす事ができました。トライベッカー推薦のヤムカレー(前回の店頭写真は隣のお店でした、スイマセン)。
スパイス臭漂う店内は薄暗く、レトロな小物がたくさん飾られた、かわいいけど怪しい空間です。
これまたポップな文字で書かれた黒板には結構沢山のメニューがあり、一同しばし選択に悩みます。
私とSB1は今日のおすすめ「ホウレン草チーズ」780円+大盛辛口100円を、SB3は「キーマ」大盛り辛口を選びました。
狭い厨房では、長髪+ハンティングのイケメンがルーを調製。そしてそのお母さん(あくまで推測)らしき人が皿を運んできてくれました。
おおーボリュームがあって旨そう!写真を撮る前に思わずパクついてしまいました。
トロトロのチーズを含んだサラサラ系のルーはしつこさもなく、大変好みな味!後からもしっかりスパイシーな感覚に満たしてくれます。
さぞかし研究したんだろうなー。見事なカレーでした。ただ、SB3注文のキーマ少しもらったけど、パプリカやナスが乗って見た目goodでしたが、ミートソースっぽい甘さが気になった。(SB2)

本日リベンジいたしました、SB2と同じくほうれん草チーズ大盛りにトライしました。
酒呑みの私としてはとても良いシャバシャバ感と辛さで若干残ってたアルコールを消してくれました。
Thank You! ヤムカレー&TRIBECKER(SB1)


SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆☆★★ C☆☆☆☆☆
SB2: S☆☆☆☆★ B☆☆☆★★ C☆☆☆☆★
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★

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2007年09月15日

西本町 バンブルビー

いやあ、すべてにおいて個性的で癖のあるお店です。とはいえ、我々3人にとってはストライクでした!
そろって注文したのは、3色カリー(800円)大盛り(+100円)です。
内容はチキンカレー、マトンのキーマ、野菜カレーです。ご飯もセレクトでき、SB2.3は玄米、SB1はビリヤニ(+200円?)に挑戦しました。
随所にインド系のポスターやオブジェが飾られているが、雰囲気は完全に飲み屋。照明が落とされていて、こだわりの音響システムからはブルースが流れている。整列したスパイスは夜にはボトルに交代するのかなあ?と思い、聞いてみたところ、昼のみ開店の完全なカレー屋のようである。たしかにメニューのラインナップを見る限り片手間は無理ですね。
その中にあった「ジビエ」ってなんだったっけなーと思い、調べると、そうそう、狩猟による鳥獣肉のことです。鴨、猪、羊、馬、山羊を使ったカレーが揃っています!でも羊や山羊、馬は違うような気がするが??
写真うまく撮れなかったように、座ったテーブル席は大変暗かった。一皿に盛られたカレーは、どこまでがチキンでどこまでがマトンキーマなのか判別できず、さらにご飯とのペースバランスをミスってしまいました。次はかならずカウンターに座ろう。
しかしそれぞれ大変スパイシーで主張が激しいです。ペースト状のチキンカレーは絶品でした。帆立入りの野菜カレーもグッドでした。次はそれぞれ単品でじっくり味わってみよう。食後のアイスチャイも丁子がフルに効いた濃厚な逸品。
すべてにおいてインパクト大。見た目沖縄系のマスターは人当たりもよく、こりゃ独りで通ってしまいそう!的なお店でした。(SB2)

インディでブルージーでソウルフルなお店でした。3種類のカレーが乗った為、味がばらつきましたがチャイをつけて過去訪問最高金額1,450円を投入も大満足!
次は1種類づついただこうと思います。
OTIS CLAY(O.V.WRIGHTやったかも?)のPRECIOUS PRECIOUSで退店いたしました。(SB1)

SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆☆ C☆☆☆☆☆
SB2: S☆☆☆☆☆ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB3: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆

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2007年09月11日

CoCo壱 道頓堀店


マグロカツカレー(9月末まで)。
仕事前に時間が無いので久しぶりにCoCo壱に入りました。ポスターにマグロカツカレーとあったのですかさずオーダー!
あっ、ベースをビーフに変えるの忘れました。ポークより美味しいらしいです。しかしマグロカツはポークが合うかな?ありがとうキングオブファーストカレー!(SB1)

SB1: S☆★★★★ B☆☆★★★ C☆☆★★★

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タグ:カツカレー

2007年09月04日

ピンでローマ館

朝からバタバタしてあっという間に2時前!ちょうど名店は空き始めるころだし、カシミールに寄ってホウレンソウチーズでもいただいてみようかなーっと北浜へ向かいました。
近くのコインパーキングに勢いよくクルマを突っ込み、早足でお店へ。ところが・・・な、なんと!入り口が閉まっている!店頭には張り紙が・・。
「8/22〜9/17お休みをいただきます。」・・・・(TOT)。
あー、すでに、口の中はカレーモード。すかさずSB3にラクシュミの営業日を確認してもらう。これまた水木金土のみの営業・・・・ガックリ。
時間がないので先に用事を一軒済ませることにした。心斎橋に向かう途中、正面には巨大な入道雲が。凄い迫力!思わずパシャッ。
そこで思い出したのがローマ館。あそこなら喫茶店だしこの時間でもOKかなー?と新町へ寄った。
ドアを開け、すかさず「カレーまだありますか?」と聞くと「いつでもありますよ!」とママ。
今回はチキン大盛り爆辛を注文。辛さは最大の爆にしてはそれほどでもない。チキンはキーマよりマイルドなのかな?やっぱり乳っぽいしつこさがあるな〜。とか考えながら、あっという間に完食。ママに「いってらっしゃい〜」と見送られながらお店を出ました。満足。満足。

SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆★


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2007年09月01日

天満 梨花食堂

SB1は起きれず今回の出撃は欠席!
ここは天神橋商店街横の去年オープンしたお店です、外の満席待ちのベンチからは関西テレビの塔が見えます。近くに2店舗目を出店し、なかなか好評のお店らしいです。
店内はカウンターのみ、奥の棚にはスパイスの瓶が綺麗に並んでいます。しかし中身は全て満タン、隣の棚の世界のビールボトル同様、ただのディスプレイのようである。
私はチキンカレー大盛(ライス300g)、SB3はがんばって野菜カレー特盛(ライス450g)を注文。
ここの大きなサービスとしては、無料で大盛りにできる以外に、ボールに盛られたサラダが食べ放題なこと。これは大変ありがたいですね。ドレッシングも3種類ありますし。
さて、肝心のお味は・・・。
甘いです。まったりです。30種類のスパイスを調合し、日本人の口に合う本当のカレーを作りました!とHPに書いてあったが、んーこれは、好みの分かれるところです。
どうも甘さ・まったり感がレトルトっぽい。インディアンカレーのようにパンチのある辛さがあればいいのですが・・・。特盛り頼んだSB3は塩味が足りないらしく、あと少しの所でギブアップ!
HPの完成度を見てもわかるように、サービスやインテリアなど表面的なところに飲食店コーディネーターの仕事が見える。というわけで厳しい評価となってしまいました。(SB2)

SB2: S☆☆★★★ B☆☆☆☆★ C☆☆★★★
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆★★★★

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2007年08月25日

南船場 辛激屋(しげきや)

一昨日、私はTRIBECKERと言うバンドのレコ発の打ち上げに遭遇しました。私をSB1と知る彼らはお勧めの店を数件教えてくれました。スケジュールの詰まっている我々の訪問先店をスライドさせ、その中のひとつ「ヤムカレー」へと向かったのですが、残念ながらクローズでした(^^;。
で、彼らのレッドホットなニューアルバムIN THE REDとは反対の、ブラックホットな黒カレー大盛りとの闘いが始まったのです。(SB1)
店の名は辛激屋(しげきや)。いかにも辛い物好きを挑発するような名前。
入り口に表示された3種類ほどのメニューにはピンと来なかったが、店内に入るとチキンとビーフ系、ふたつのラインに分けて何種類か書かれてある。ビーフ系は野菜やチーズカレーといった具が追加されたもの、一方のチキン系はスパイシーや黒カレーといった香辛料重視な構成となっている。
辛さは分かりやすく5つ星で表示され、我々の評価と同じになるか!との期待を込め、3人迷わず☆☆☆☆☆の「黒カレー大盛り」を注文。
入店当初はパートさんかと思ったが、もしかしてオーナーかもしれないおばちゃんに、大皿に盛ったご飯を見せられ、「これでいい?」と聞かれた。ルーと一緒でないライスを見ても判断しにくいがよいサービスかと思う。
で、渡された皿を見て、びっくりしたのは量よりも特殊な盛り方。ルーが大変スープっぽいのでこういった盛り方になったのだろう。
一口目、まるでお茶漬けのような感触。ルーにとろみやペースト感は一切なし!さらにご飯が固い目なので、ほとんど噛まずに飲む感じ。
表面には砕かれた赤トウガラシが埋め尽くすように浮いている。コイツのおかげで口がマヒしたのかコクがあまり感じられなかった。テーブルにあるアーモンドとにんにく油を最初に混ぜて食べたら良かったかもしれない。肉がそれなりにあるし、ピクルスもついて大盛り800円はコストパフォーマンス的にはGood。なので大変惜しい気がした。(SB2)

SB1: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★
SB3: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆★★★

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2007年08月16日

北浜 カシミール

とうとう行ってきました。噂のカレー屋・・・。
この日も猛暑日。強烈な日差しの中、北浜駅高麗橋1交差点にて集結。
そこから東へ300m程度でしょうか、東横堀川を越えたところにあります。
お盆まっただ中、次の補欠場所を用意しての集結でしたが、無事営業しておりました。
表から店の入り口まで通路がありそこに行列が並ぶ。香りが大変スパイシーな空間である。SB顧問宅への、エレベータを降りた通路を思い出す。
20分程度待った後、SB3に続き店内に。そこは非常に静かな空間だった。L字型のカウンター内で悩ましい顔をしたマスターが真剣に調理している。調度品はモダンでおしゃれな感じ。音楽が流れ、西側の窓からは日が差し込みまるでリビングルームのようである。
しばらくして先に入ったSB3に皿が運ばれてきた。すごい。野菜がごろごろ入っている!さらに豆腐まで!ここの特徴は注文後、スパイスを調合し、野菜を切り、煮込み、サーブされる。そのため時間がかかるようだ。マスターは5.6人の溜まった注文をこなすことで頭一杯。こちらから注文をできる状況ではない。入店から15分は経っただろうか、やっと我々SB1.SB2に注文を聞きにきた。メニューにはマトン・ビーフ・チキンがあり、さらにそれに野菜や卵を加えた、ミックスAやBがある。それよりも一番上に大きく書かれた「ホウレンソウチーズ」が気になったが、今回は二人とも無難にチキン・ミックスA・玄米を注文。
本を読みながら、遠くに見える鍋さばきを覗く。炒める動作はない。最初にベースの何か液体を入れ、トマトソースらしき物、あらかじめ調理した肉類、スパイス数種類を入れた後、最後に豆腐、野菜をカットして投入しているように見えた。んー手間がかかっているなー・・・。
待ちに待った瞬間がやってきた!SB1と同時にパクッ!ん〜〜!爽やかで旨い!!さらさらでトマトソースがメインの赤っぽいソースである。わずかにミンチも入っているようだった。ピーマン・ニンジン・サツマイモ・ダイコン・ナス・トマトそしてシメジと豆腐がはいっている。どれも新鮮な具材である。玄米もそうだが、大変オーガニックな内容だ。
あれこれ45分待って、平らげるのはたった5分。価格もそれなりに1000円。しかし手間がかかり、原価率が高そうなことを思うと納得できるどころかお得かもしれない。
今回は今までにない、家庭のカレーとインドカレーのいい所どりなカレーといえる。決してマネはできないが、非常に参考になるカレーでした。(SB2)

SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB2: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆★★★ C☆☆☆☆☆

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2007年08月11日

布施 JAY(ジャイ)

2006年8月1日、SB1はサウスオオサカの大花火大会に行く為、天王寺のたこ焼き前で待ち合わせをしていました。その時、偶然一人の女性と再会しました。近くのバーで働いてるというので、花火帰りに天王寺に戻り、呑みに行きました。
それから一年後、また花火の日がやって来ました!また天王寺で待ち合わせをしていると、今度はそのバーのマスターが待ち伏せたかの如く、真正面から歩いてきたのです。
しぶしぶ(笑)帰りに寄ると、その女性とも一年ぶりの再会!となったのですが、知らぬまに SS1(スパイスシスターNo.1)に変身していたのです、そう東大阪のクイーンオブスパイスです。
彼女の本拠地、インドレストラン・ジャイ(official HP mixiコミュ)に、我々スパイスブラザーズ見参する事にいたしました。(SB1)

さて当日は私、SB2がレポート致します。
場所は東大阪布施、ランチするにはあり得ない距離だが、そこはブラザーの友が働く店、さらには女性!となると、出撃しないわけにはいきません。
まずは我々、京橋駅にて集結し、クルマにて現地へ向かう。気持ちはおおいに高ぶってはいるが、昨晩の飲みすぎのせいで皆体調不良気味といったところ。さらにうっかりしていたことに、今日は五十日(ごとび)!!道はどこも激混み状態。
どうにか15分遅れで到着。店内に入るといきなり二人のインド男が笑顔で出迎えてくれた。ここは単なるカレー屋ではない、インドレストランなのだと再確認。
さぁ、噂のSS1(自称ダールレンジャー)と天王寺バーのマスター(自称キーマレンジャー)はいかなる人物か?スパイスに負けないドライな奴らかと、勝手に想像を巡らしていたが、なんとなんと癒し系なふたりだった!昆布ダシとカツオダシといった感じか?話していてホッとできるふたりです。といっても彼らのカレーに対する思い入れは人一倍である。ダールレンジャーはクミンを栽培するほどのスパイスマニア。キーマレンジャーはCoCo壱の1.3キロ20分を制覇した強者。。。
さて注文です。オススメはBセット。カレー2種とタンドリーチキン、そしてサラダ、ライス、ナンがついて750円!やっす〜!さらにドリンクサービス、ナンお代わり可能となると電車に乗ってやってきてもいい位お得です。
SB1とSB3はチキンと野菜、私は本日のカレー(ナス)と野菜を選びました。個人的にナスカレーが深みある味で、一番美味しかった。
あと、SS1にご馳走になった、インド風てんぷら、パコラ(写真ピンボケ!すいません)もうまかった。野菜やあっさりチーズをカレー風味に揚げてあり、ミントの入った爽やかソースをつけて食べます。
ナンもう一枚行きたかったところだが、すでにお腹パンパンです!ごっつあんです!会計のあと、おもてで記念撮影。ダールレンジャー・キーマレンジャー、またディナータイムにでも集結いたしましょう!(SB2)

SB1: S☆☆★★★ B☆☆☆☆☆ C☆☆☆☆★
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆★
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★

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2007年08月03日

ハチ、アゲイン

スパイスブラザーズの活動も一段落したところで、再びあのお店に行くことになりました。そう、南森町の辛口料理ハチです。
わたくしSB3は、前回の歴史的惨敗の反省を踏まえて、万全の体制で臨むことにしたのです。当日は集合二時間前に起床、胃腸を起こすためにバナナを食べました。
そして服装は速乾性の下着上下、七分丈のクライミングパンツ、素足にサンダル履き。とにかく熱を逃がすように気をつけました。
実は前日からイメージトレーニングをしていて、あの辛さを舌に思い出していたのです、「本当にいけるのか?」何度も自問します。SB1、SB2の私を小馬鹿にする嘲笑が頭に浮かぶ中、自転車を走らせました。
12:40到着、前回よりも行列が多い。
ふと気づくと携帯を忘れている!俺は浮き足立っているのか?
なんとか冷静を装いみんなと合流。カレーの匂いが心地いい。
席に座るとあのカレーが出てきた。何故か前回よりも量が少なく感じる。肉を良くほぐし、ルーに絡めておもむろに口に運ぶ。
「おぉ…あの味だ…だがいける!」
私のすきなボルダリングに例えるならば、以前ギリギリで登った難しい課題を、少し余裕を持って再登できそうだと気づいた瞬間の喜び。SB3はすこし成長していたのです。
今回はお冷やと人参の漬け物の助けをほぼ借りることもなく、ルーと牛肉の濃厚な旨味を十分に楽しみながら完食。
完食間際、それまで水を一口も飲まずにルーを足した私を見て、ママさんの目がキラッと光るのを私は見逃しませんでした。しかし、今回も私が最後に店を出るのは一緒。忘れ物もしたし。
お盆休みをとるような事を常連サンと話しておられたので、近々行かれる方は要確認です。
ありがとうハチ、また来ます。(SB3)

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2007年07月28日

新町 ローマ館

見た目なんの変哲もない喫茶店ですが、ここのカレーは本格的で、謎のインド人が作っているらしい。
本当かどうか味を確かめるべく、暑い日差しの中、まもなく存続が断たれる厚生年金会館前に集結しました。
店内に入ると、手前には漫画本がずらっと並び、奥のブラウン管からは再放送のドラマが流れ、いかにも地元のオアシスといった感じ。
オレンジ色の質素なメニューには、チキン700円・キーマ(ビーフ)700円・野菜カレー700円とある。辛さはチョビ辛(3倍)・やや辛(5倍)・大辛(10倍)・激辛(15倍)・爆辛(20倍)とある。
前回の訪問地では刺激を得られなかったので、今回はSB1と同じく激辛を注文。さらに大盛り(+100円)。いつもひるみ気味のSB3も頑張って大辛大盛りを注文。
カウンターの中、棚に飾られたスターウォーズのフィギュアの横にはバーボンが並んでいる。その手前でほぼスッピンのママがせっせと動いている。でもあくまで優雅でなめらかな動き。そのよこで娘さんらしき女性がフォローしている。夜はスナック・バーとして繁盛しているのだろうか。
さて肝心の味・・・噂は本当かもしれない。ジャパニーズカレーの味にはない複雑な広がりがあった。美味しいです。後からジョワーと来るが辛さは程よい。ただ大盛りにかかわらずターメリックライスの量が少なかったかな。あと酸味はいい感じだったが、個人的に乳系のコクがしつこく感じられた。なので結果的に今回の激辛+大盛りは丁度よい満腹感だった。帰りに感じるわずかな胃の焼ける感覚が気持ちよい。(SB2)

SB1: S☆☆☆★★ B☆☆★★★ C☆☆☆☆★(激辛)
SB2: S☆☆☆☆★ B☆☆★★★ C☆☆☆☆★(激辛)
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆☆★(大辛)


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2007年07月25日

千林 ダイヤ

ローカルなとこまでやってきました。旭区千林商店街の入り口付近です。
すぐ近くにはチェーンの「印度屋」があった。
さて、店頭には「本当においしい店」とある。予習してきたのだが、ここは創業以来ルーを足し続けているらしい。よほどコクがあるのだろう。
店内は喫茶店そのまま。カレーのラインナップも揚げ系トッピングが中心。カツ2枚やエビフライ、コロッケが載っている「トマホークカレー」なる大食漢向けメニューもある。
お腹空いていたし、せっかくの遠征なので「カツカレー大盛りセット」を注文。セットにはサラダとドリンクが付いてくる。
揚げが載っているだけに少々待った後、最初に大盛りがでてきた。思わずおおーと唸る。なかなかのボリュームだ。
表面には崩れたビーフが散らばっていて見た目にも美味しそう。まずはカツから頂きます。脂身少なくサクサクしていて嬉しくなった。ルーの具合は予想よりもサラッとしていて美味しい。でもスパイシーさに欠ける、いわゆるドミ系だった。
全員無言で一気に完食。
レイコー飲みながら、お店にあったぴあのカレーガイドをパラパラ。次の標的を設定しました。(SB2)

SB1: S☆☆★★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★
SB3: S☆☆★★★ B☆☆☆★★ C☆☆★★★


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タグ:カツカレー

2007年07月20日

鰻谷 ルーデリー

心斎橋鰻谷にある老舗店です。
旧パルコ前で待ち合わせ。そこから東へ歩いて5分ほどで到着。店頭には「辛いカレーの店」と書いてあり、気合いが入ります。
SB1は15年ほど前にここに来たらしい。なるほど店内の至る所に古さを感じさせます。
メニューはビーフかチキン。辛さは30倍まで増強可能。10倍以上は100円アップ。私は初回という事で大人しく10倍のビーフ大盛りにしてみた。
すぐに運ばれてきました。さすがに具はチキンより少ないがコクはそれなりにあります。それよりもルーはサラサラでさわやかなスパイス加減!前回のランプハウスのこってりルーとは対極です。個人的にはこちらが好み。何度かラッキョをサーブしながら一気に完食。
ここはサービスでショットグラスに入ったラッシーが付いてきます。カルダモンが弱かったのが残念だったが、甘くまろやかで美味しい。
辛さ・量も8分目、程よく終えた気持ちよさがありました。頭の中もすっきりした感じ。妙にメニューのことばに納得してしまいました。(SB2)

SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆★★★ C☆☆☆☆☆(10倍)
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆☆★(10倍)
SB3: S☆☆★★★ B☆☆☆★★ C☆★★★★(5倍)

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2007年07月10日

北浜 ランプハウス

場所は北浜ヴィークタワーの前、難波橋からすぐです。ピーク過ぎを狙っていきましたが、少々待たされ店内へ。装飾が変わっていてカウンター上に船舶用のランプがぶら下がっています。さらにジャズが流れ、レトロ度満点です。
カウンターの中では年配の夫婦(推測)が切り盛りしています。サービスは奥さん、調理は旦那といった具合です。
ここはメニューが何種類かありましたが、ついつい具が多い「特別カレー」の大盛りを注文してしまいました。
旦那さんが注文ごとに雪平鍋でルーを暖めて行きます。その間、皿にご飯を盛って行きます。それを見てたじろぎました、めちゃめちゃ多い(泣)。
福新漬を載せたあと、一口目を口に運びます。ルーの具合が大変ヘビー!ずっしりとろみがあり味も濃い口です。デミグラシー(造語)で、懐かしい洋食屋の味といった感じです。ご飯を必要とする味・・・ライスとルーをバランスよく減らすことばかり考えていました。
奥さんは口拭き用のティッシュを渡してくれたり、サービスに努めています。「またよろしく!」と何度も言われました。一人で食事する常連さんばかりだったのも納得です。次はシチューカレー・サラダ付かな。(SB2)

SB1: S☆☆☆★★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆★★
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆☆☆ C☆☆☆★★
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆☆☆★ C☆☆★★★

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2007年06月28日

新町 ラクシュミ

前回の「ハチ」と同じく、店主はお年寄り、ランチのみ週4回の営業です。マイペースの店は流行る傾向にあるようです。
ここは、いろんなカレーから2種類選べるのですが、キーマと野菜しか食べたことがありませんでした。早い時間に行かないとどんどん売り切れて行くようです。
カレーの基本!チキンカレーをぜひともいただきたいと思っていたのですが、知りあいによると他に「カシューラム」があるとのこと。それをSB顧問(ミナミインド出身)に教えたところ「ラム?そりゃいかなあかん!」ということになり、出撃することになりました。
集合できたのは11時50分。なんと・・・!20人近くもならんでるではありませんか!キャパはせいぜい15人ほどというのに!最近、改装して値段が大きくアップしたのに、この繁盛具合は凄い。
しかし、相手はおしゃべりのインド人、時間はどんどん過ぎて行きます。彼によると「ラクシュミ」とは女性の神様、これを祭るとお金が入ってくるらしい。
前方もわずかとなったところで看板のメニューを見たところ「カシューラム」がない!Shit!! どうやら日によって作るカレーが変わるらしい。
まぁチキンカレーはあるようなので、ダール(レンズ豆)カリフラワー入りと頂く事に。インド人はチキンとサンバルを注文。
いやぁ予想外でした、キーマ同様、ドライでオイリーです。辛さはさらに上かと。まったりなチキンをイメージしていたのですが・・・。顧問は「みんな平気なのか?日本人凄いなー!」とブツブツ行ってました。
外へ出てからカレー談義となりましたが、彼によるとサンバルを作るのは難しいので期待していなかったが意外に美味しかったとのこと、チキンはヘビーすぎたとのことです。まぁ家庭料理と比べると厳しいでしょうね。
とにかくキーマじゃなくてよかったですねぇ、ミンチはなに混ざってるかわかりませんから。そんなもの食べたらアラー様におこられますよ。(SB2)

SB2: S☆☆☆☆☆ B☆☆★★★ C☆☆☆☆☆

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2007年06月15日

南森町 辛口料理ハチ

最近は専門的なカレー店が増えましたね。日本人もすっかりスパイス好きになってきたようです。カレーの専門書も増えました。
南森町のこのお店、ここのはどちらかというとジャパニーズカレー、それもB級です。バーで話題になったのでSB1、SB3ともども3人でやってきました。
写真は店頭だけです。肝心のカレーを撮る勇気はありませんでした。店内はそんな緊迫した雰囲気。ただ一人、背中の曲がったおばちゃんが無心で皿に盛っています。8席だけのカウンターの客はこれまた無心、味わうというより戦っているという感じ。
とにかく辛かった。最初平気かと思いましたが、ニンジンのピクルスに手を出したのがいけなかったのか、その後は結構苦しかった。後半は視界が若干くもっていたような気がします。クローブ?ターメリック?の入りすぎなのか、結構苦い。これが癖になるのかな?でも柔らかいすじ肉とのバランスはなかなかいいかも。
一気に平らげすぐに会計。ここはそういうルールらしい。店を出ると、斜め向かいにソフトクリームの看板を発見!男二人で思わず注文(笑)。
もう一人、「LEEの30倍食べれたし〜!」と意気揚々だったSB3は、なかなか出てこない。こっちはソフトクリームも食べ終わってしまった。。間もなくすると険しい顔でトボトボと出てきた。昼間だと言うのに、数件ハシゴしたように目の周りだけが赤く腫れている。思わず笑ってしまった。。。(SB2)

SB1: S☆☆☆☆☆ B☆☆☆★★ C☆☆☆☆★
SB2: S☆☆☆☆☆ B☆★★★★ C☆☆☆☆★
SB3: S☆☆☆☆☆ B☆☆★★★ C☆☆☆☆☆

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