2007年09月12日

タンドリーチキン

タンドール(インドの円筒状の土釜)で焼くので、「タンドーリチキン」が正しいのかいな?という疑問が浮かんだので、ググってみると、「タンドーリチキン」21,000件に対して、「タンドリーチキン」は606,000件の記事があった。
ということで日本では「タンドリーチキン」という呼び方が一般的らしい。
写真は、SB顧問に買ってきてもらう「タンドリーマサラ」。タンドリーチキン用にブレンドされたスパイスです。こいつがあれば簡単に本格的なものができちゃいます。
1. 鶏さんを用意します。今回はCostcoで安く仕入れた丸鶏を使いました。骨付きももが一番です!皮はあらかじめ取っておきましょう。
2. すり下ろしたニンニクとショウガ、そして塩をレモン汁にいれて混ぜます。
3. プレーンヨーグルト、タンドリーマサラ、辛味アップのためチリをドサッといれしっかり混ぜます。
4. このままでは茶色いので、あの美味しそうな色にするため、パプリカ色素を少々いれます。
5. お肉をまんべんなく漬け込み冷蔵庫へ。1〜3日寝かせます。
6. 問題は焼き方。どこの家庭にもある魚用グリルを使用します。できるだけ遠火にするため底の網を取ってホイルを敷き、最小の火でゆっくり火を通します。できるだけ焦げないように何度もひっくり返します。
7. 皿に盛りつけレモンをかけて完成!私は代わりにオリーブオイルとバルサミコを付けて食べます。
お店のパサッとしたのとちがってジューシーなので、スパイシーチキンって感じですがいつ食べてもウマー!!です。(SB2)




にほんブログ村 グルメブログへ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。