2009年03月09日

黒く踊れ!/江守藹

SN381288.jpg イラストレーター、音楽&店舗プロデューサー、ダンサー、DJの江守藹氏による自叙伝、日本のブラックムーブメントの歴史本である。もちろん全て読んで頂きたいが、ここでは第九章のテンプテーションズへの想いという節からのお話を紹介致しましょう。
『ボクにはエディ ケンドリックスの他にも、親しくなれたソウルアーティストがふたりいる。まずは、数多くのダンスナンバーをヒットに持つメンフィスソウルの父のルーファス トーマス。76年「ムゲン」出演でルーファス トーマスは来日した。ファンだったボクは雑誌ギャングスターで吉岡正春と密着取材を試みた。滞在中の約2週間は毎日のように会った。それで仲良くなれた。映画「ワッツタックス」で観たあのルーファス トーマスがボクの部屋のコタツに入り焼うどんを食べている姿、忘れられない良き思い出だ。』SN381289.jpg GREAT!! もうひとりはO.Vライトの代役で初来日したオーティス クレイだそうです。GREAT!! (SB1)




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タグ:音楽
posted by SB at 14:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | SBの黒魂音楽-music


この記事へのコメント
Yeah!Tigerman!memphis train!昇天するまでシュポシュポdancin' & boogieだぜ!
Posted by boogie at 2009年03月13日 22:11
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