2008年12月03日

本牧三渓園 三渓麺(そば)

SN380653.jpg ヨコハマに来た私を本牧のインド人ブラザーが招待してくれた場所があります。その三渓園は生糸貿易で財をなした横浜の実業家 原三渓 の元邸宅。彼はここに京都や鎌倉などから歴史的価値のある建造物を移築し、1906年(男のロマン→)「三渓園」 として一般に公開しました。やく53000坪の園内には10棟の重要文化財を含む17棟の古建築物が自然の景観の中にたくみに配置されてます。紅葉の季節の為に平日にもかかわらず沢山の観光客でした。おでん 茶飯セットも気になりますが、ここは本牧インド人ブラザーお勧めの三渓麺 昆布茶付きで800円! SN380654.jpg 店内大混雑で20分待ちの為、ここにもあったS&B七味唐辛子を庭園バックに撮影! SN380655.jpg 来た来た来た〜!原三渓 考案の三渓麺。洋食のミートスパゲティーに憧れたのか?チャイナタウンのジャージャー麺に影響されたのか?油で炒めた麺は細うどんと蕎麦の中間のようでひき肉、タケノコ等が入ったアンカケ風のタレに卵、ハム、さやえんどうのトッピングがなんとも不思議です。SN380656.jpg 男のロマンを感じながら途中からは混ぜていただきます。SN380657.jpg 抜群の環境でそばとロマンをいただいた後は本牧ブラザーと鯉に餌をやり(鴨に邪魔されます)三渓園とお別れいたしました。THANK YOU HONMOKU BROTHER!! (SB1)

三渓麺(そば)
S☆★★★★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆





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posted by SB at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | SBの香辛旅情-trip


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