2007年10月11日

チキンカレー

ランチの時間、たまに料理番組を見る機会があります。
ある時、洋食のシェフがチキンカレーを作っておりました。
それを食べる上沼恵美子&ゲストの相田翔子がマジな顔で唸っておりました。
ふむふむ、やはり流行るカレーは日本人が好むコク・甘味・酸味の融合が基本なんだなー!・・・と再認識。いつものチキンカレーにイイトコどりしてみました。
1. あらかじめ4種類のスパイス(コリアンダー・クミン・チリ・ターメリック)を炒めておきます。大体4:3:1:1くらいかな。
2. 油に赤トウガラシ2本、潰したカルダモンとカレーリーフをいれます。弾けてきたら、皮を取り除いたもも肉を入れます。
3. ブラックペッパーと塩、そして少しのニンニクを入れ、表面に火が通るまで炒めます。
4. ここで炒めておいたスパイスを1/3程度いれ、もう一度炒めます。肉にもしっかり味をしみ込ませます。
5. 別の鍋でタマネギを炒めます。色が変わる程度でいいです。あくまで男の料理はできあがり30分が基本です!
6. 白ワインを加え、煮立った後、潰したトマトとトマトピューレを入れます。旨いトマト缶を使ってもいいかも。
7. ペースト状になってきたら、先ほどのチキン、残りのスパイス・ニンニク、そしてブイヨン(固形スープを戻した湯でOK!)とすりおろしたリンゴを投入します。
8. 鶏に火が通るまで煮込み、塩をいれ調整した後、とがった酸味・甘味をやわらげるため生クリームをいれます。最後にガラムマサラをしっかり入れて完成!
ちょっとワイン入れ過ぎた感がありましたが、肉も柔らかくなかなかの旨さです。まさにスパシィ〜なジャパニーズカレーって感じです。相方から久々に美味しいという声を聞きました!
生クリーム入れるのはなんとなくツライので、次はアーモンドなどでコクを出してみたいと思います。(SB2)




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