2007年08月16日

北浜 カシミール

とうとう行ってきました。噂のカレー屋・・・。
この日も猛暑日。強烈な日差しの中、北浜駅高麗橋1交差点にて集結。
そこから東へ300m程度でしょうか、東横堀川を越えたところにあります。
お盆まっただ中、次の補欠場所を用意しての集結でしたが、無事営業しておりました。
表から店の入り口まで通路がありそこに行列が並ぶ。香りが大変スパイシーな空間である。SB顧問宅への、エレベータを降りた通路を思い出す。
20分程度待った後、SB3に続き店内に。そこは非常に静かな空間だった。L字型のカウンター内で悩ましい顔をしたマスターが真剣に調理している。調度品はモダンでおしゃれな感じ。音楽が流れ、西側の窓からは日が差し込みまるでリビングルームのようである。
しばらくして先に入ったSB3に皿が運ばれてきた。すごい。野菜がごろごろ入っている!さらに豆腐まで!ここの特徴は注文後、スパイスを調合し、野菜を切り、煮込み、サーブされる。そのため時間がかかるようだ。マスターは5.6人の溜まった注文をこなすことで頭一杯。こちらから注文をできる状況ではない。入店から15分は経っただろうか、やっと我々SB1.SB2に注文を聞きにきた。メニューにはマトン・ビーフ・チキンがあり、さらにそれに野菜や卵を加えた、ミックスAやBがある。それよりも一番上に大きく書かれた「ホウレンソウチーズ」が気になったが、今回は二人とも無難にチキン・ミックスA・玄米を注文。
本を読みながら、遠くに見える鍋さばきを覗く。炒める動作はない。最初にベースの何か液体を入れ、トマトソースらしき物、あらかじめ調理した肉類、スパイス数種類を入れた後、最後に豆腐、野菜をカットして投入しているように見えた。んー手間がかかっているなー・・・。
待ちに待った瞬間がやってきた!SB1と同時にパクッ!ん〜〜!爽やかで旨い!!さらさらでトマトソースがメインの赤っぽいソースである。わずかにミンチも入っているようだった。ピーマン・ニンジン・サツマイモ・ダイコン・ナス・トマトそしてシメジと豆腐がはいっている。どれも新鮮な具材である。玄米もそうだが、大変オーガニックな内容だ。
あれこれ45分待って、平らげるのはたった5分。価格もそれなりに1000円。しかし手間がかかり、原価率が高そうなことを思うと納得できるどころかお得かもしれない。
今回は今までにない、家庭のカレーとインドカレーのいい所どりなカレーといえる。決してマネはできないが、非常に参考になるカレーでした。(SB2)

SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB2: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆★★★ C☆☆☆☆☆




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