2007年08月29日

クレイジーケンバンド「SOUL電波」

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TRACK5:ヒルトップ・モーテル=スパイスブラザーズのテーマ曲(SB1)




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タグ:音楽

2007年08月25日

南船場 辛激屋(しげきや)

一昨日、私はTRIBECKERと言うバンドのレコ発の打ち上げに遭遇しました。私をSB1と知る彼らはお勧めの店を数件教えてくれました。スケジュールの詰まっている我々の訪問先店をスライドさせ、その中のひとつ「ヤムカレー」へと向かったのですが、残念ながらクローズでした(^^;。
で、彼らのレッドホットなニューアルバムIN THE REDとは反対の、ブラックホットな黒カレー大盛りとの闘いが始まったのです。(SB1)
店の名は辛激屋(しげきや)。いかにも辛い物好きを挑発するような名前。
入り口に表示された3種類ほどのメニューにはピンと来なかったが、店内に入るとチキンとビーフ系、ふたつのラインに分けて何種類か書かれてある。ビーフ系は野菜やチーズカレーといった具が追加されたもの、一方のチキン系はスパイシーや黒カレーといった香辛料重視な構成となっている。
辛さは分かりやすく5つ星で表示され、我々の評価と同じになるか!との期待を込め、3人迷わず☆☆☆☆☆の「黒カレー大盛り」を注文。
入店当初はパートさんかと思ったが、もしかしてオーナーかもしれないおばちゃんに、大皿に盛ったご飯を見せられ、「これでいい?」と聞かれた。ルーと一緒でないライスを見ても判断しにくいがよいサービスかと思う。
で、渡された皿を見て、びっくりしたのは量よりも特殊な盛り方。ルーが大変スープっぽいのでこういった盛り方になったのだろう。
一口目、まるでお茶漬けのような感触。ルーにとろみやペースト感は一切なし!さらにご飯が固い目なので、ほとんど噛まずに飲む感じ。
表面には砕かれた赤トウガラシが埋め尽くすように浮いている。コイツのおかげで口がマヒしたのかコクがあまり感じられなかった。テーブルにあるアーモンドとにんにく油を最初に混ぜて食べたら良かったかもしれない。肉がそれなりにあるし、ピクルスもついて大盛り800円はコストパフォーマンス的にはGood。なので大変惜しい気がした。(SB2)

SB1: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★
SB3: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆★★★

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2007年08月20日

超簡単!サバチリ!

材料を鍋に突っ込むだけでできちゃう、手軽な料理です。うちではよく作ります。イワシを使ってもおいしいです。
ただ、写真の二つを用意しないといけません。ひとつは濃い色のチリパウダー。これは真っ赤っかだけどノーマルのチリほど辛くありません。インドではタンドリーチキンにこれを使うところがあるそうです。色が綺麗ですからね。あと、タマリンド。使っているのは保存できるペーストタイプです。酸味のつよい干し柿ジャム!といった感じです。代わりにビネガーや梅肉とかでもいいかもしれません。
(作り方)
1. 鯖の切り身4枚を用意し切目を入れておきます。
2. 鍋にたっぷりのニンニク、ショウガ少々、チリ大さじ3、ターメリック小さじ1、タマリンド大さじ1、潰したトマト一個、砂糖少々、塩・水適量をいれます。量はあくまで適当です。
3. 2を5分ほど煮込み、トマトがペースト状になってきたら、鯖を投入します。
4. 10分ほど弱火で煮込めば完成!
ごはんのアテに最高です。いいダシがでてキムチに近い味です。私は醤油をたらして頂きます。冷蔵庫で寝かせてから常温で食べるのがベストと思います。(SB2)

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2007年08月18日

オリエンタル坊や



オリエンタルカレーのマスコット。(SB1)


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2007年08月16日

北浜 カシミール

とうとう行ってきました。噂のカレー屋・・・。
この日も猛暑日。強烈な日差しの中、北浜駅高麗橋1交差点にて集結。
そこから東へ300m程度でしょうか、東横堀川を越えたところにあります。
お盆まっただ中、次の補欠場所を用意しての集結でしたが、無事営業しておりました。
表から店の入り口まで通路がありそこに行列が並ぶ。香りが大変スパイシーな空間である。SB顧問宅への、エレベータを降りた通路を思い出す。
20分程度待った後、SB3に続き店内に。そこは非常に静かな空間だった。L字型のカウンター内で悩ましい顔をしたマスターが真剣に調理している。調度品はモダンでおしゃれな感じ。音楽が流れ、西側の窓からは日が差し込みまるでリビングルームのようである。
しばらくして先に入ったSB3に皿が運ばれてきた。すごい。野菜がごろごろ入っている!さらに豆腐まで!ここの特徴は注文後、スパイスを調合し、野菜を切り、煮込み、サーブされる。そのため時間がかかるようだ。マスターは5.6人の溜まった注文をこなすことで頭一杯。こちらから注文をできる状況ではない。入店から15分は経っただろうか、やっと我々SB1.SB2に注文を聞きにきた。メニューにはマトン・ビーフ・チキンがあり、さらにそれに野菜や卵を加えた、ミックスAやBがある。それよりも一番上に大きく書かれた「ホウレンソウチーズ」が気になったが、今回は二人とも無難にチキン・ミックスA・玄米を注文。
本を読みながら、遠くに見える鍋さばきを覗く。炒める動作はない。最初にベースの何か液体を入れ、トマトソースらしき物、あらかじめ調理した肉類、スパイス数種類を入れた後、最後に豆腐、野菜をカットして投入しているように見えた。んー手間がかかっているなー・・・。
待ちに待った瞬間がやってきた!SB1と同時にパクッ!ん〜〜!爽やかで旨い!!さらさらでトマトソースがメインの赤っぽいソースである。わずかにミンチも入っているようだった。ピーマン・ニンジン・サツマイモ・ダイコン・ナス・トマトそしてシメジと豆腐がはいっている。どれも新鮮な具材である。玄米もそうだが、大変オーガニックな内容だ。
あれこれ45分待って、平らげるのはたった5分。価格もそれなりに1000円。しかし手間がかかり、原価率が高そうなことを思うと納得できるどころかお得かもしれない。
今回は今までにない、家庭のカレーとインドカレーのいい所どりなカレーといえる。決してマネはできないが、非常に参考になるカレーでした。(SB2)

SB1: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB2: S☆☆☆☆★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆☆
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆★★★ C☆☆☆☆☆

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2007年08月14日

ラムホウレンソウカレー

とうとう終わりました!
一緒に参加していた「脂肪燃焼キャンペーン」。ジムで脂肪燃やすと100g=100円貰えるってやつです。私は全くでしたが、顧問はやりました!3,000円ゲットです。
測定日前日に作っておいた、ほうれん草カレーだそうです。2ヵ月我慢したというラムがしっかり入っています。
顧問との直接勝負で1000円負けましたが、それ以上の価値十分ありです。ありがとう、美味しかったでーす。(SB2)


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2007年08月11日

布施 JAY(ジャイ)

2006年8月1日、SB1はサウスオオサカの大花火大会に行く為、天王寺のたこ焼き前で待ち合わせをしていました。その時、偶然一人の女性と再会しました。近くのバーで働いてるというので、花火帰りに天王寺に戻り、呑みに行きました。
それから一年後、また花火の日がやって来ました!また天王寺で待ち合わせをしていると、今度はそのバーのマスターが待ち伏せたかの如く、真正面から歩いてきたのです。
しぶしぶ(笑)帰りに寄ると、その女性とも一年ぶりの再会!となったのですが、知らぬまに SS1(スパイスシスターNo.1)に変身していたのです、そう東大阪のクイーンオブスパイスです。
彼女の本拠地、インドレストラン・ジャイ(official HP mixiコミュ)に、我々スパイスブラザーズ見参する事にいたしました。(SB1)

さて当日は私、SB2がレポート致します。
場所は東大阪布施、ランチするにはあり得ない距離だが、そこはブラザーの友が働く店、さらには女性!となると、出撃しないわけにはいきません。
まずは我々、京橋駅にて集結し、クルマにて現地へ向かう。気持ちはおおいに高ぶってはいるが、昨晩の飲みすぎのせいで皆体調不良気味といったところ。さらにうっかりしていたことに、今日は五十日(ごとび)!!道はどこも激混み状態。
どうにか15分遅れで到着。店内に入るといきなり二人のインド男が笑顔で出迎えてくれた。ここは単なるカレー屋ではない、インドレストランなのだと再確認。
さぁ、噂のSS1(自称ダールレンジャー)と天王寺バーのマスター(自称キーマレンジャー)はいかなる人物か?スパイスに負けないドライな奴らかと、勝手に想像を巡らしていたが、なんとなんと癒し系なふたりだった!昆布ダシとカツオダシといった感じか?話していてホッとできるふたりです。といっても彼らのカレーに対する思い入れは人一倍である。ダールレンジャーはクミンを栽培するほどのスパイスマニア。キーマレンジャーはCoCo壱の1.3キロ20分を制覇した強者。。。
さて注文です。オススメはBセット。カレー2種とタンドリーチキン、そしてサラダ、ライス、ナンがついて750円!やっす〜!さらにドリンクサービス、ナンお代わり可能となると電車に乗ってやってきてもいい位お得です。
SB1とSB3はチキンと野菜、私は本日のカレー(ナス)と野菜を選びました。個人的にナスカレーが深みある味で、一番美味しかった。
あと、SS1にご馳走になった、インド風てんぷら、パコラ(写真ピンボケ!すいません)もうまかった。野菜やあっさりチーズをカレー風味に揚げてあり、ミントの入った爽やかソースをつけて食べます。
ナンもう一枚行きたかったところだが、すでにお腹パンパンです!ごっつあんです!会計のあと、おもてで記念撮影。ダールレンジャー・キーマレンジャー、またディナータイムにでも集結いたしましょう!(SB2)

SB1: S☆☆★★★ B☆☆☆☆☆ C☆☆☆☆★
SB2: S☆☆☆★★ B☆☆☆☆★ C☆☆☆☆★
SB3: S☆☆☆★★ B☆☆☆★★ C☆☆☆★★

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2007年08月08日

ゴーヤポークカレー

今夜は独り。家では飲まない事にしているビールを買って、好きなゴーヤでカレーを作ることにしました。
実はこのレシピ、この夏に始めて三回目。なかなか好評なんです。豚のかたまりとなかなか合うんです。
材料はこんな感じ。いつも二人分として作るけど、実際、4皿は余裕で盛れます。
1. 豚は大きく適当に切って、クレイジーソルトとペッパーをしっかりかけて揉んでおきます。
2. タマネギを炒めます。(ここで、実は昨日ラジオで聞いたことなのですが、事前にレンジしておくとかなーり楽になるらしい。で、3分間みじん切りしたのを先にチーンしてみた。確かに最初からしんなりしてるので鍋の外に飛びにくいのがいい。でもそれほど感動はなかったかな・・。炒めながら途中お湯を少し足すほうが効果的な気がする。)
3. 油にカルダモンを多めにいれてニンニクショウガ投入。豚をしっかり炒めます。さっき炒めたタマネギをいれてトマトを潰します。
4. 様子みながら少しづつお湯をいれて、ぐつぐつ。火が通るまで5分ほど煮ます。
5. 塩・チリ・コリアンダー・ターメリック・クミンを適当にいれ、さらに10分煮ます。
6. 水に浸けておいたゴーヤを入れてしばらくしたところで、ココナッツミルクパウダーを入れます(これ便利です。日本に売ってるのかな?)。
7. 最後に塩とコリアンダーいれて煮込んで濃さを調整します。

鍋一つ、皿一枚の片づけ簡単な料理です!
汗だくになりながら苦味と辛さにどっぷり。さらにマイルドなココナッツの風味と、カルダモン&ハーブの爽やかさがおかわりを誘います。(SB2)

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2007年08月03日

ハチ、アゲイン

スパイスブラザーズの活動も一段落したところで、再びあのお店に行くことになりました。そう、南森町の辛口料理ハチです。
わたくしSB3は、前回の歴史的惨敗の反省を踏まえて、万全の体制で臨むことにしたのです。当日は集合二時間前に起床、胃腸を起こすためにバナナを食べました。
そして服装は速乾性の下着上下、七分丈のクライミングパンツ、素足にサンダル履き。とにかく熱を逃がすように気をつけました。
実は前日からイメージトレーニングをしていて、あの辛さを舌に思い出していたのです、「本当にいけるのか?」何度も自問します。SB1、SB2の私を小馬鹿にする嘲笑が頭に浮かぶ中、自転車を走らせました。
12:40到着、前回よりも行列が多い。
ふと気づくと携帯を忘れている!俺は浮き足立っているのか?
なんとか冷静を装いみんなと合流。カレーの匂いが心地いい。
席に座るとあのカレーが出てきた。何故か前回よりも量が少なく感じる。肉を良くほぐし、ルーに絡めておもむろに口に運ぶ。
「おぉ…あの味だ…だがいける!」
私のすきなボルダリングに例えるならば、以前ギリギリで登った難しい課題を、少し余裕を持って再登できそうだと気づいた瞬間の喜び。SB3はすこし成長していたのです。
今回はお冷やと人参の漬け物の助けをほぼ借りることもなく、ルーと牛肉の濃厚な旨味を十分に楽しみながら完食。
完食間際、それまで水を一口も飲まずにルーを足した私を見て、ママさんの目がキラッと光るのを私は見逃しませんでした。しかし、今回も私が最後に店を出るのは一緒。忘れ物もしたし。
お盆休みをとるような事を常連サンと話しておられたので、近々行かれる方は要確認です。
ありがとうハチ、また来ます。(SB3)

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